持続可能な開発目標:SDGs とは

 

「持続可能な開発目標(SDGs : Sustainable Development Goals )」とは、環境や貧困といった人類共通の課題解決に向けた2030年までの国際目標です。

これは「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の具体的な行動指針であり、「誰一人取り残さない」をスローガンとして、2015年9月に国連にて全会一致で採択されました。

SDGsは17のゴールと169のターゲットから構成されています。それぞれ貧困や格差をなくすことと、将来の世代も限りある資源を活用できるように開発を進めることを目指した、全世界が取り組むべき目標です。よって、先進国も発展途上国も国際的に連携して、2030年までの目標達成に向け努力しなければなりません。

SDGsは、2030年までの社会課題解決のゴールです。もしあなたが18歳であれば、2030年には36歳となっているところです。つまり、SDGsが目指す2030年では、今の若者が社会の中心を担う世代となります。私たちは、SDGsを解決するために、解決を担える人材の育成が必要不可欠だと考えています。